導入事例

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StarLeafによりHIGHLAND CAPITAL PARTNERSは
無駄なく機敏な運営を維持しながら、
市場の動向に即座に対応することができます。

音声・ビデオコラボレーションソリューションを導入する場合には、コスト削減が常に目的のひとつとなっています。しかし、世界的な投資会社であり、多数の企業に投資をしているハイランド・キャピタル・パートナーズ・ヨーロッパ(ハイランド)にとっては違いました。彼らにとってStarLeafへの移行は、投資に重大な影響を与えうる速報ニュース・事件に即座に対応する能力を高めるためのものだったのです。

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「我々はテクノロジーへの投資家です」と、Sam Brooks氏は説明します。「我々のミッションは、テクノロジー起業家の成功を支援することです。そのためには我々自身が新技術の最先端にいる必要があると認識しています。」そこで、ロンドンオフィスを開設したとき、ハイランドはすべてのコミュニケーションがシームレスにつながる環境を実現させる次世代技術を求めました。具体的には、VoIP(Voice over Internet Protocol)のためのクラウドベースのサービスを導入して電話通信コストを削減し、ビデオを導入してコラボレーションを強化しました。

「我々は既にヨーロッパ、中国、米国で他社のビデオ会議システムを使用していましたが、StarLeafの魅力の一部は、これらの古いシステムと接続して使用できることでした。しかし、ロンドンオフィスでStarLeafの運用を開始した後、ヨーロッパ各地の古いビデオシステムをすぐにStarLeafにリプレースしました。これによってヨーロッパ各地の事務所を1つのバーチャルオフィスとして1つのダイヤルプランで運用することが可能になりました。さらに、ほとんどの電話はオフィス間で行われていたため、電話通信費をすぐに削減できました。」「StarLeafは通常の電話通信設備に置き換わりますが、それだけでなく、その機能は通常の電話通信設備を超えています。たとえば、私がBreezeビデオソフトウェアをノートパソコンで使用していると、それは私のStarLeafデスクフォンを拡張したものとして動作します。なので旅行中はいつでも、Wi-Fi接続だとしても、着信コールに応答できます。」ビデオ会議システムの従来の使い方として、ハイランドはStarLeafをスケジュール会議で使用しています。「毎週月曜日にヨーロッパのチームを招集しており、ジュネーブオフィスがBreezeを使ってロンドンのミーティングルームでの会議に参加しています。また、移動中のメンバーはノートパソコンでBreezeを使ってビデオ会議で、もしくは乗継中であれば電話で参加します。素晴らしいことに、ボタン1つ押すことだけですぐにスケジュール会議に参加することができます。」

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クラウドソリューションを使用することの大きなコストメリットは、オンプレミスPBXまたはビデオインフラストラクチャがないことです。その代わりに、StarLeaf Cloudの基盤技術が、ハイランドが他社製のビデオ・音声システムを使っている相手に電話をかけることを可能にする先進技術に耐えうるものを提供しています。StarLeafはまた、すべての通話のプライバシーと安全なファイアウォールの通過を保証するための業界標準の暗号化を提供しています。これによってハイランドのネットワークセキュリティは強固に保たれています。しかし、リーンオペレーションにとって最も重要なことは、ハイランドが機器配備の管理にITのテクニカルスキルを必要としないことです。シンプルな管理ダッシュボードは、すべてのユーザーとStarLeafのハードウェア、ソフトウェアエンドポイントを管理・モニタリングするために必要なものをすべて提供しているのです。

StarLeafの導入はハイランドのビジネスコミュニケーションの中心にまで達しており、彼らの業界で必要とされる機敏性と応答性をもって運用されています。StarLeafがITサポート・インプットなしでバックグラウンドでスムーズかつシームレスに動作するということを知ることで、ハイランドはコアビジネスに集中することができるようになりました。それは新しい技術が可能にすべきことなのです。